■古本売買
ここでは、古本の売り買いについて、お得な情報、注意すること数点、有名なお店をご紹介し、あなたを魅惑の古本の世界へといざないます。
古本とは、「捨てられたもの」「いらないもの」ではありません。
限りある知識の宝庫の有効利用。
それは、昔の人の息吹すら感じる宝玉でもあるのです。
ようこそ、紙のぬくもりを堪能し、インクの匂いに酔う甘美の世界へ。
今では手に入りにくいものも手に入れることが出来る。
それが古本です。
こうしたありがたいシステムがあるからこそ、あの本、もう一度読みたい。
そう思ったときに、めぐり合うことが出来る可能性があります。
なつかしいきもちに浸ってみたり、古いものと新しいものの違いを確認したりすることが出来るのもメリットの一つですね。
■いきなりレア
古本がいきなりレアであることもあります。
特に美術書などは、やたらと高値です。
以前、筆者が若くてお金に困った時、取材で使った古い美術書を売りました。
タダで手に入れたサンプルの本が一冊3000円以上であったことを知り、驚いたことがあります。
そうしたこともあるのが古本。
人気のある作家の本はさらに高い場合もあります。
売る場合も、買う場合もお得な古本なのです。