■カバー、帯は取っておく
売るときに、あるとないでは買い取り価格に修正がかかったり、オークションで売る場合も、マイナスポイントと受け取られることもあります。
最初からリサイクルを考慮しているならば、綺麗に扱うこと、付属品は丁寧に保管する、ブックカバーをかけて読む、を心がけておくことが重要です。
場合によっては、中のチラシや栞にも価値が出ることもあるかも?
■シリーズものは揃えて売る
基本ではありますが、バラバラに売るのと、全巻セットでは売るときも買うときも値段が変わってきます。
買う場合、場合によっては、活用例を応用しつつ、バラで揃えた方が安いときもあるようです。
■全巻セットはネットオークションで狙う
出品者は「どうせ捨てるならいくらかでも値段がついた方がいいや」と思っていることも多いので、結果的にお得な値段設定があります。
ただし、ライバルがある場合は例外です。
あと、送料は落札者が負担することが一般的なことも忘れずに。
■オンラインで古本を買うときの送料
アマゾンの古本コーナーともいえるアマゾンマーケットプレイスですが、注意点があります。
実は、これ、送料(一律340円)が「商品1点ごとに加算」されます。
アマゾンのシステムでは、たとえ、まとめ買いをしても、ひとつずつにこの送料がかかります。
(出品者が同じ商品の場合、出品者が送料をおまけしてくれる例外もあり)
その結果、「あまり新品と変わらない値段」になることもあるので、ご注意を。
ブックオフオンラインなら、新品・古本問わず合計1500円以上で送料無料になるようです。